未来創発。社会と企業の未来を、知と技術で切り拓く
株式会社野村総合研究所は、コンサルティングとITソリューションを両輪とする企業です。1965年に日本初の民間シンクタンクとして設立され、1988年に野村コンピュータシステムと合併して現在の姿となりました。
同社は、未来創発という言葉を企業理念として掲げています。新しい社会のパラダイムを洞察し、その実現を担うこと、そしてお客様の信頼を得て、ともに栄えることを目指しています。
シンクタンクとして社会の未来を構想する力と、システムを開発して実際に動かす力の両方を持つことが、同社の最大の特徴です。構想を描くだけでなく、現実の仕組みとして形にするところまで担っています。
2001年に上場し、現在は東京証券取引所プライム市場に上場しています。社員数は1,000名を超え、国内外に広がるグループとして事業を展開しています。
顧客は、金融機関、流通業、製造業、官公庁など幅広い分野にわたります。社会の基盤となるシステムを数多く支え、日本の経済と暮らしに欠かせない役割を果たしています。
社会に提言する知の力と、それを実装する技術の力で、よりよい未来をつくり続けることが、同社の使命です。