最も重要な課題に、共に向き合う
マッキンゼー・アンド・カンパニーは、世界各国に拠点を持つ経営コンサルティングファームです。日本では1971年に東京オフィスを開設し、半世紀以上にわたって日本企業と社会の変革に携わってきました。
私たちが取り組むのは、経営が直面する最も重要で、最も難しい課題です。全社戦略の立案、事業構造の転換、組織能力の再構築、そして近年ではデジタルと人工知能の実装まで、テーマは時代とともに広がり続けています。
一貫しているのは、クライアントの立場に立って考え抜くという姿勢です。外部の助言者として距離を置くのではなく、経営陣と同じ責任感を持って議論に加わることを求められます。
日本オフィスはアークヒルズ仙石山森タワーに拠点を構え、300名から1,000名規模で活動しています。日本企業の海外展開、産業の再編、公的セクターの改革と、国の節目に関わる案件を数多く手がけてきました。
支援の対象は民間企業に限らず、公的機関や社会課題に取り組む組織との協働も長く続けてきました。
半世紀を超える活動のなかで、日本の産業構造が転換する場面に幾度も立ち会ってきたことが、組織の蓄積になっています。
難しい問いから逃げないこと。それが私たちの役割です。