株式会社野村総合研究所

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株式会社野村総合研究所
社員による会社評価スコア

4.40
上位 5%
仕事のやりがい 4.6 人間関係 4.3 社風・風通し 4.2 成長環境 4.5 ワークライフバランス 4.1 年収・待遇 4.9 評価の公正さ 4.2 多様な働き方 4.1
回答者:5人
平均残業時間(月)
—
有給休暇の取得率
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カテゴリ別の社員口コミ
年収データ

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企業紹介

株式会社野村総合研究所の企業紹介

未来創発。社会と企業の未来を、知と技術で切り拓く

株式会社野村総合研究所は、コンサルティングとITソリューションを両輪とする企業です。1965年に日本初の民間シンクタンクとして設立され、1988年に野村コンピュータシステムと合併して現在の姿となりました。 同社は、未来創発という言葉を企業理念として掲げています。新しい社会のパラダイムを洞察し、その実現を担うこと、そしてお客様の信頼を得て、ともに栄えることを目指しています。 シンクタンクとして社会の未来を構想する力と、システムを開発して実際に動かす力の両方を持つことが、同社の最大の特徴です。構想を描くだけでなく、現実の仕組みとして形にするところまで担っています。 2001年に上場し、現在は東京証券取引所プライム市場に上場しています。社員数は1,000名を超え、国内外に広がるグループとして事業を展開しています。 顧客は、金融機関、流通業、製造業、官公庁など幅広い分野にわたります。社会の基盤となるシステムを数多く支え、日本の経済と暮らしに欠かせない役割を果たしています。 社会に提言する知の力と、それを実装する技術の力で、よりよい未来をつくり続けることが、同社の使命です。

コンサルティングとITソリューションを一気通貫で提供

野村総合研究所の事業は、大きくコンサルティングとITソリューションの2つの領域で構成されています。この2つを組み合わせて提供できることが、同社の他にない強みです。 コンサルティングの領域では、企業の経営戦略や事業の変革、官公庁の政策づくりを支援しています。シンクタンクとしての調査と分析の力を生かし、社会や市場の先を読んだ提言を行っています。 ITソリューションの領域では、金融機関や流通業などに向けて、システムの開発と運用を手がけています。証券会社や銀行の業務を支えるシステムなど、多くの企業が共同で利用するサービスも提供しています。 企業の基幹となるシステムを長く安定して動かし続けることは、社会の信頼を支える重要な仕事です。同社は高い品質と安全性で、顧客の事業の土台を守っています。 近年は、デジタル技術を活用した企業の変革の支援にも力を入れています。構想の段階から開発と運用までを一貫して担えることで、変革を確実に実現しています。 リサーチ、コンサルティング、システムの三つの力を往復させながら、顧客の未来を形にすることが、同社の事業の核心です。

構想から実装まで関われる、知的生産の最高峰の環境

野村総合研究所の強みは、社会や企業の未来を構想する仕事から、それを実現するシステムの開発までを、一つの会社の中で経験できることです。提言で終わらず、構想が現実に変わる過程まで関われます。 官公庁や大企業の未来に関わるテーマに携われることは、大きなやりがいです。リサーチとコンサルティング、システムの間を往復する中で、論理と構想の両方の力が鍛えられていきます。 報酬は国内でもトップクラスの水準にあり、30代で同世代を大きく上回る処遇が用意されています。評価は案件での価値の発揮と専門性の深まりを軸に行われ、昇格の要件も明確に定められています。 働き方の改革は本格的で、稼働管理と休暇取得の徹底が制度として機能しています。リモートワークとフレックスも定着しており、知的生産のリズムを自分で設計できます。 人材の育成にも力を入れており、専門性を深めるための研修や学びの機会が充実しています。卒業生は事業会社の企画幹部や官公庁など、幅広い舞台で活躍しています。 知と技術の両方を武器に、社会を動かす仕事に挑みたい人にとって、最高峰の環境がそろった会社です。

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