システムで、事業の変革を実現する
株式会社電通総研は、1975年の設立以来、企業の情報システムの構築と運用を担ってきた会社です。
電通グループのIT会社という位置づけから広告系の華やかな仕事を想像されることがありますが、実際の柱は金融や製造業の基幹システムです。社会や企業の根幹を支える仕組みを、構想から運用まで一貫して手がけてきました。
近年は、システムを作るという役割にとどまらず、事業の変革をどう設計するかという上流の議論から関わる案件が増えています。コンサルティングの機能を強化し、顧客の経営層と直接議論する場に立つことが日常になりました。
自社で開発するパッケージ製品も事業の柱の一つです。受託とは異なり、長期にわたって製品を育て続ける仕事であり、技術の蓄積が形として残ります。
電通グループの連結子会社でありながら、事業の内容は独立性が高く、顧客も業界も幅広く広がっています。
2000年に株式を上場し、独自の経営基盤を築いてきました。
社名を変更した後も、硬派な技術者集団という組織の性格は変わっていません。
港南に本社を構え、1,000名を超える規模で活動し、東京証券取引所プライム市場に上場しています。