日本アイ_ビー_エム_システムズ_エンジニアリング株式会社

この企業からのひとことコメントはまだ登録されていません。

日本アイ_ビー_エム_システムズ_エンジニアリング株式会社
社員による会社評価スコア

4.35
上位 30%
仕事のやりがい 4.3 人間関係 4.4 社風・風通し 4.2 成長環境 4.2 ワークライフバランス 4.6 年収・待遇 4.1 評価の公正さ 4.1 多様な働き方 4.6
回答者:5人
平均残業時間(月)
—
有給休暇の取得率
—
カテゴリ別の社員口コミ
年収データ

日本アイ_ビー_エム_システムズ_エンジニアリング株式会社の年収データ(正社員:回答不足人)

年収回答が3件未満のため、年収データはまだ表示していません。
企業紹介

日本アイ_ビー_エム_システムズ_エンジニアリング株式会社の企業紹介

技術で、顧客のシステムを支える

日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社は、日本アイ・ビー・エム株式会社の全額出資により1992年に設立された技術専門会社です。 私たちが担うのは、顧客の基幹システムを技術面から支えることです。設計、構築、移行、そして運用の高度化まで、システムのライフサイクル全体に技術者として関わります。 扱う領域は、メインフレームからクラウド、そして人工知能の活用まで広がり続けています。古い技術を守るだけでも、新しい技術を追うだけでもなく、両方を理解したうえで顧客にとって最適な構成を設計することが求められます。 虎ノ門に拠点を構え、100名から300名規模で活動しています。規模は大きくありませんが、技術者の専門性の密度という点では他に例を見ない集団だと自負しています。 顧客のシステムが止まらないことを前提に、慎重さと大胆さのどちらも求められる仕事です。 日本アイ・ビー・エムのグループのなかでも、技術に特化した役割を担う位置づけにあります。 扱う案件は金融や公共など社会的な影響の大きい領域が中心です。 技術で応えること。その一点に組織の力を集中させています。

技術の波を、先頭で受け止める

日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社の技術者は、新しい技術の検証と実装の最前線に立っています。 グループの子会社であるため、決められた技術を決められた通りに使う保守的な環境だと見られることがありますが、実際は逆です。新しい技術が登場したとき、それが顧客のシステムで使えるものかどうかを最初に検証するのが私たちの役割です。 メインフレームの領域でも同じことが言えます。社会の基幹を支えるシステムの多くが今もこの技術の上で動いており、それを新しい環境へどうつなげるかという課題は年々重要になっています。両方を知る技術者にしかできない仕事がここにあります。 クラウドや人工知能の波に対しても、検証と実装を重ねてきました。技術の変化に取り残されるのではないかという不安は、実際に働いてみると杞憂だったという声が多く聞かれます。 検証の結果は、顧客だけでなくグループ全体の技術判断にも反映されます。 社外のコミュニティでの発信も推奨されており、技術者としての活動の幅は広く取られています。 技術の最前線に立ち続けること。それが会社の存在意義そのものです。

育てる文化と、持続可能な働き方

日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社の特徴は、人を育てる文化と、長く働ける環境の両立にあります。 精鋭集団と聞いて身構える人は多いのですが、実際には育てる文化が徹底しており、放置されて潰れるということはありません。先輩の技術力の高さは、そのまま学びの機会になっています。 キャリアの道筋も複線で用意されています。管理職にならなくても、技術のプロフェッショナルとして昇格していける制度が実際に機能しており、技術を深めたい人が無理に管理の道へ進む必要はありません。 働き方の管理はグループの基準に沿って厳格に運用されており、恒常的な深夜残業はありません。会議は必要最小限で、非同期のやり取りが浸透しているため、まとまった思考の時間を確保しやすい環境です。 育児や介護と両立しながら技術職を続けるメンバーが実際におり、長く働く社員が多いことが、この環境の持続可能性を裏づけています。 中途入社の給与交渉も市場価値を踏まえた提示が行われ、入口の段階から誠実さが感じられる会社です。 技術を磨き続けられる場所であること。それを組織の責任と考えています。

職場情報

職場情報はまだ登録されていません。

採用ご担当者様

サクリーチでは、新卒採用と中途採用それぞれの求人掲載が可能です。 採用したいユーザーを検索しスカウトすることでダイレクトにアプローチできます。