東京エレクトロン株式会社

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東京エレクトロン株式会社
社員による会社評価スコア

4.35
上位 50%
仕事のやりがい 4.7 人間関係 4.3 社風・風通し 4.1 成長環境 4.2 ワークライフバランス 4.0 年収・待遇 4.9 評価の公正さ 4.2 多様な働き方 4.0
回答者:5人
平均残業時間(月)
—
有給休暇の取得率
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カテゴリ別の社員口コミ
年収データ

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企業紹介

東京エレクトロン株式会社の企業紹介

世界の半導体の進化を支える、日本を代表する装置メーカー

東京エレクトロン株式会社は、半導体の製造装置を開発、製造、販売する日本を代表するグローバル企業です。1963年に設立され、1980年に上場しました。現在は東京証券取引所プライム市場に上場し、本社を東京都港区赤坂の赤坂Bizタワーに置いています。 半導体は、スマートフォン、データセンター、生成AI、自動車など、現代の社会のあらゆる分野を支える重要な部品です。同社は、その半導体を製造するための装置を、世界中の半導体メーカーに届けています。 同社が目指しているのは、最先端の技術革新を通じて、夢のある社会の発展に貢献することです。半導体の進化を装置の面から支えることで、デジタル社会の未来をつくっています。 大切にしている価値観は、誇り、チャレンジ、オーナーシップ、チームワーク、自覚です。新しいことに挑み、責任を持ってやり抜く姿勢が、組織の隅々に根付いています。 連結の社員数は約2万名にのぼります。日本、米国、欧州、アジアなど、世界各地に拠点を持ち、グローバルに事業を展開しています。 半導体の産業の主役の一角として、世界の技術革新の最前線を走り続けることが、同社の使命です。

成膜、エッチング、洗浄など、半導体製造の重要工程を担う

東京エレクトロンの事業の中心は、半導体の製造装置の開発、製造、販売、保守です。半導体をつくるさまざまな工程で使われる装置を、世界中の顧客に提供しています。 半導体の製造では、シリコンの基板の上に、薄い膜をつくる、回路の形を描く、不要な部分を削る、表面を洗うといった工程を何度も繰り返します。同社は、これらの重要な工程の多くで使われる装置を手がけています。 回路の形を描くための材料を塗って現像する装置、薄い膜をつくる装置、微細な回路を削り出す装置、基板を洗う装置など、幅広い製品を持つことが同社の強みです。 半導体の性能を高めるため、回路はますます微細になり、構造も複雑になっています。同社は、研究開発に多くの力を注ぎ、顧客の次の世代の半導体の開発と歩調を合わせて装置を進化させています。 装置を納めた後の保守とサービスも重要な事業です。世界中の工場で装置が安定して動き続けるよう、技術者が顧客の現場を支えています。 顧客である世界の半導体メーカーとは、次の世代の技術を共同で開発することもあります。顧客と深く連携しながら技術を磨くことが、同社の競争力の源になっています。 最先端の半導体のプロセスを装置で実現し、世界の半導体の進化を支えることが、同社の事業の核心です。

産業の未来をつくる仕事と、日本の製造業で最高水準の処遇

東京エレクトロンの強みは、最先端の半導体のプロセスを装置で実現し、産業の未来をつくる実感を持てることにあります。ナノの世界の課題に挑む日々は、技術者にとって夢の舞台です。 装置メーカーには地味な印象を持たれがちですが、実際には世界の最先端の技術の主戦場です。半導体の裏方ではなく、産業の主役の一角として働く誇りを持つことができます。 給与は日本の製造業の中でも最高水準の一角にあり、好況の時期には賞与の水準が大きく上がります。半導体の産業の成長を社員に還元する方針が、はっきりと示されています。 仕事には繁忙の波がありますが、労務の管理は厳格に行われています。休暇の取得も推奨されており、報酬に見合う健全な働き方を追求し続けています。 半導体の人材をめぐる競争が激しい中で、同社は報酬と挑戦の機会の両面から、社員が長く活躍できる環境づくりに力を入れています。 研修や技術の教育の仕組みも充実しており、若手の技術者が最先端の知識を体系的に身につけられる環境です。世界の拠点の技術者と協働する機会も多く、グローバルな視野を広げていけます。 世界の技術革新の最前線で、自らの技術を試したい人にとって、最高の舞台がそろった会社です。

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