金融とテクノロジーの力で、日本の産業の未来を切り拓く
シンプレクス株式会社は、金融を中心とした企業のシステムとDXを支えるITコンサルティング会社です。1997年に創業し、2016年に現在の会社を設立しました。東京証券取引所プライム市場に上場するシンプレクス・ホールディングスの100%出資の会社です。
同社は、証券会社や銀行など、金融機関の取引を支えるシステムの分野で成長してきました。金融の業務とテクノロジーの両方に精通していることが、同社の最大の強みです。
同社が目指しているのは、テクノロジーの力で日本の企業の競争力を高めることです。近年は金融の分野で培った力を生かし、さまざまな業界の企業のDXへと支援の幅を広げています。
システムの企画から開発、運用までを一貫して自社で担うことを大切にしています。外部に任せきりにせず、自らの手で品質を守り抜くことで、顧客からの高い信頼を得てきました。
持株会社は2021年に再上場しました。連結の社員数は約2,100名で、本社は東京都港区の虎ノ門ヒルズ森タワーに置いています。
金融とテクノロジーの最前線で、日本の産業の変革を支え続けることが、同社の使命です。