アプリケーションとAPIを守り、デジタル社会の安全を支える
エフファイブ ネットワークス ジャパン合同会社は、米国F5, Inc.の日本法人です。F5は1996年に米国で創業し、1999年に上場したネットワークとセキュリティの企業です。本社は東京都港区赤坂の赤坂ガーデンシティに置いています。
F5が目指しているのは、企業のアプリケーションやAPIを守り、安全で快適に使える状態を保つことです。オンラインのサービスが社会の基盤となった今、その役割はますます重要になっています。
銀行のサービス、ネットでの買い物、行政の手続きなど、私たちの暮らしの多くはアプリケーションを通じて行われています。F5の製品は、そうしたアプリケーションが止まらず、攻撃から守られる仕組みを支えています。
創業時はネットワークの通信を効率よく振り分ける技術で知られていましたが、現在はセキュリティとソフトウェアを中心とした企業へと大きく変わってきました。
グローバル全体の社員数は約6,500名です。日本法人は、世界の技術と知見を日本の顧客に届ける役割を担っています。
デジタル社会の安全と信頼を、アプリケーションを守る技術で支え続けることが、同社の使命です。