工学知を社会に役立てる、研究と実務をつなぐ専門家集団
株式会社構造計画研究所は、1959年に設立された工学系の専門家集団です。建築の構造設計から始まり、解析の技術とITを生かして、社会のさまざまな課題の解決に取り組んできました。2000年に上場し、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。
同社の特徴は、研究と実務を結びつけることを大切にしていることです。大学や研究機関の最先端の知見を、実際の社会の課題の解決に役立てる役割を担っています。
設立のきっかけとなった建築の構造設計は、今も同社の重要な事業です。建物の安全を支える構造の専門家として、社会の安心を守る仕事を続けています。
その後、解析の技術やシミュレーションの技術を広げ、防災、通信、製造、意思決定の支援など、多様な分野へと事業を拡大してきました。工学の知見を幅広い課題に応用できることが強みです。
社員数は数百名規模で、工学の各分野の専門家が集まっています。本社は東京都中野区に置いています。
工学の知を社会に役立て、安全で豊かな社会の実現に貢献することが、同社の変わらない使命です。