世界の情報を、使えるものにする
グーグル合同会社は、米国Alphabet Inc.傘下のGoogleの日本法人として2001年に設立されました。
親会社が掲げてきたのは、世界中の情報を整理し、誰もがアクセスできて使えるようにするという目的です。検索から始まった事業は、地図、動画、クラウド、そして人工知能へと広がり、日常のあらゆる場面に関わるようになりました。
日本法人が担うのは、これらのサービスを日本の利用者と企業に届け、その価値を引き出すことです。広告事業を中心に、パートナー企業の成長支援、クラウドサービスの提供と、役割は多岐にわたります。
渋谷ストリームに拠点を構え、1,000名を超える規模で活動しています。日本市場に固有の利用者行動や商習慣を理解し、本国の製品開発に意見を返すことも重要な役割です。
人工知能の領域への投資が事業の中心に移りつつあり、提供するサービスの姿も変わり続けています。
日本市場に固有の課題については、本国に働きかけて製品に反映させることも役割の一つです。
クラウド事業では、企業の基幹システムを支える立場としての責任も担っています。
技術を、人の役に立つ形にして届けること。それが私たちの仕事です。