人と人をつなぐ技術を、日本の市場へ
Facebook Japan合同会社は、米国Meta Platformsの日本法人として2009年に設立されました。
親会社が展開するサービスは、世界中で数十億人に使われる規模に成長しました。人と人がつながり、コミュニティが生まれ、そこから新しい経済活動が立ち上がる。その基盤を支えることが、私たちの事業の根幹にあります。
日本法人が担うのは、この基盤を日本の企業や利用者に届け、価値を引き出すことです。広告主の事業成長を支援する営業活動を中心に、日本市場に固有の商習慣や利用者の行動を理解し、本国の製品開発にも意見を返しています。
近年は、拡張現実や仮想空間といった次世代の技術への投資が続いており、事業の重心も移り変わりを続けています。組織や方針が頻繁に見直されるのは、その変化の速さの表れでもあります。
日本法人として本国の方針をそのまま持ち込むのではなく、この市場で何が有効かを見極めて提案することが役割になっています。
虎ノ門に拠点を構え、100名から300名規模の組織として活動しています。技術の変化を前提に、常に作り変わり続ける会社です。